羽島新報1月号(1/12発行) トピックス
1面特集:竹鼻保育園 音楽発表会
約300人の園児 はつらつ発表
息ぴったりで楽しい振り付け 竹鼻保育園は昨年の12月3日、羽島市文化センターにて『音楽発表会』を開催し、子どもたちがステージで元気いっぱいの姿を見せた。
当日は、オープニングの全園児による歌で発表会がスタート。その後、未満児・年少児・年中児・年長児らがそれぞれクラスに分かれ、2曲ずつ発表を行った。年中児のすみれ組は「南の島のハメハメハ大王」などで息の合った振り付けを披露し、会場を魅了。また、年長児のもも組は高度な楽器合奏もこなし、見応えのある発表となった。エンディングでは再び全園児で合唱し、全ての発表が終わると観客から大きな拍手が送られていた。
竹鼻小学校 きらめき歌声集会
元気いっぱい歌う2年生 竹鼻小学校が毎年行なっている「きらめき歌声集会」。1年の締めくくりともいえるこのイベントが、昨年12月3日に羽島市文化センターで開催された。
今回のスローガンは『堂々と楽しく元気に歌おう!』。その言葉通り、当日の発表では子どもたちが笑顔でいきいきと合唱する姿が見られた。
まずは全校合唱の「ビリーブ」で幕開け。その後行われた学年発表では、どの学年も美しい歌声を会場に響かせた。2年生は5曲もの楽曲を披露し、楽器を使用したユニークな発表を行った。そして、この日一番の見せ場である6年生は、「歌よありがとう」「この星に生まれて」の2曲を見事に歌い上げ、観客を圧倒させていた。
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