羽島新報7月号(6/9発行) トピックス
1面特集:平成23年度 第1回ブックリユース
市民の不要図書から 新しい本との出会い
両手いっぱいに本を抱える参加者 竹鼻町の羽島市立図書館で年に3回行われている「ブックリユース」。今年度の第1回目は5月14日、同図書館2階研修室にて開催された。
図書館とともに羽島市立図書館友の会が主催するこのイベント。市民の家庭から持ち込まれた不要図書を無料で提供することから毎年評判を呼んでいる。
当日は100名を超える来場者が集まり、一冊一冊を手に取ってじっくりと本を選んでいた。提供された本は5000冊以上におよび、そこから約1700冊が今回のイベントで各家庭に持ち帰られた。
※本誌ではタイトルが「平成22年度」となっておりますが、正しくは「平成23年度」です。読者様ならびに関係者の皆様に御迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正させていただきます。
羽島市レクリエーション協会 チャレンジデー2011
グラウンドゴルフを楽しむ市民ら 5月25日、チャレンジデー2011が全国一斉開催された。
チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施される住民参加型スポーツイベント。年齢や性別を問わず、誰でも気軽に参加することができる。
今年は全国で103の自治体・地域が参加し、岐阜県からは羽島市レクリエーション協会が主催を担った。当日は晴天のスポーツ日和で、市民らはさわやかな汗を流していた。また催しも用意され、各地でテニスやグラウンドゴルフ、キンボールの体験イベントなどを楽しむ人で賑わった。羽島市内で参加した人数はおよそ1万5000人で、参加率が21.1%と昨年の記録10.8%を大きく上回る結果となった。
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