羽島新報1月号(12/9発行) トピックス
1面特集:竹鼻小学校 きらめき歌声集会
心を一つに歌い上げる
指揮者をしっかりと見て歌う児童ら 11月20日、羽島市文化センターにて、竹鼻小学校が合唱の発表会『きらめき歌声集会』を開催した。
毎年の恒例行事となっているこのきらめき歌声集会。今回の『心を一つに笑顔あふれるきらめき歌声集会』というスローガンのもと、児童らが息を合わせた合唱を披露した。ステージで司会を務める児童らが解説や感想を述べ会を進行。観客には大勢の保護者や地域の市民らが集まり、定員の400名を遥かに超え、立ち見で楽しむ人々の姿も見られていた。
竹鼻町健康ウォーク&ふれあい広場
幅広い年齢層の参加者が集まった 11月21日、竹鼻地区公民館主催による『第20回 竹鼻町健康ウォーク&ふれあい広場』が市民の森羽島公園にて行われた。
当日は午前中から健康ウォークがスタート。ルートは市民の森羽島公園から出発し、間島の排水機場、逆川の締切堤防と樋門跡、足近川との合流点、そして一夜堤の碑を巡り市民の森羽島公園へ戻ってくるというもの。参加した市民らはスタンプラリーを楽しみながら各地の羽島にまつわる歴史を学んだ。
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